猫カフェの猫にお近付きになる方法

猫カフェの猫と仲良くなる方法

ずっと書きたいと思っていたネタです。

前回のWebネタより、よっぽど書きたいと思っていたネタです。

このネタを書く為にサイトを作り直したと言っても過言ではない・・・(-_-;)

 

 

猫カフェに行く目的は何でしょうか?

癒されたい

猫と戯れたい

保護猫がいる猫カフェに行って、里親になりたい

等々、様々な目的があると思います。

 

 

では猫カフェの主役は誰でしょうか?

主役は猫カフェで生活をしている猫です。

 

 

私が猫カフェの猫にお近付きになりたい場合の3原則

・猫の邪魔をしない

・自分が嫌だと感じることは猫にもしない

・自分は無害だと悟ってもらう

 

 

私は猫カフェに行くときは、いつも「猫さん達、お邪魔します」という気持ちでいます。

猫が生活をしている空間に1時間なり2時間なり滞在するので、猫さん達の邪魔にならないよう過ごします。

猫さん達からしたら、「見知らぬ人が突然自分の生活空間にやって来た」という状態です。

それだけでも、警戒心の強い猫さん達からしたら、そこそこの恐怖です。

私たち人間だって、そんな状況は怖いと感じるものではないでしょうか。

 

 

猫カフェの注意書きで「寝ている猫を起こさないで」と書かれていることがあります。

これを無視して寝ている猫に近付いて撫でる人がいます。

当然、その人は引っ掻かれます。

引っ掻いた猫は、どんな心理状態でしょうか?

 

自分が寝ているときに突然、知らない人が自分の頭を撫でてきたらどう思いますか?

想像するだけでとてつもない恐怖です。

猫からしたら、人間は自分の体より遥かに大きい生き物です。

もし、目の前に人間の言葉が通じない大きな生き物が現れたら・・・

相手に悪意が無かったとしても、恐怖を感じる側にとってはそんなことを考える余裕もなく、悪意が無いことなど感じ取れるわけがありません。

 

猫カフェで言う「寝ている猫を起こさないで」というのは

「猫を怒らせるな」という意味ではなく、「猫を怖がらせないで」という意味です。

猫は寝ているのを邪魔されて怒っているのではなく、怖がって抵抗しようとして引っ掻いてしまうのです。

里親募集中の保護猫が人間から恐怖心を感じるようなことがあったら、人に慣れることが難しくなってしまいます。

 

 

猫に、自分が無害だと悟ってもらうには。

「怖くないよ〜」と言いながら無理に近付いても、猫に人間の言葉が100%通じている訳ではないので、余計に怖がらせるだけです。

ではどうするか?

 

ただ、じっと待つ。

猫は自分が何かを追いかけるのは得意ですが、追いかけられるのを大変嫌がります。(私だって追いかけられるのは嫌だ・・・)

じっと見つめられるのも苦手なようなので、遠巻きにいつつ、目線は反らします。

知らない人にじっと見つめられたら、人間だって恐怖を感じてしまうと思います。

自分に興味を持ってもらえれば、猫さんの方から近付いて来ることがあります。

 

運良く遊びに誘ってくれたら、戯れてみる。

仔猫の場合、成猫より警戒心が薄いことが多く、好奇心旺盛でやんちゃ盛りな子もいるので、遊びに誘われたらそれに応えてあげます。

遊びに応えたら、猫さんから友達や親・兄弟のような感覚で接してもらえます。

 

 

 

最近、あちらこちらで猫カフェが増えてきて、猫好きなのに猫を飼えない環境にいる自分にとっては大変嬉しいのですが、おかしな流行り方をして猫だけ置き去りで閉店してしまう・・・なんてことも増えてきそうで心配しております。

SNSで何でも広まってしまう時代なので、誰かの一言がマイナスな方向に働く可能性があります。

勿論、本当に猫が好きな方々や、猫カフェのファンの方々は、そんなマイナスな言葉には影響されないと思います。

ただ、自分主体で猫カフェを利用する人も少なからずいると思いますので、そういう人が少しでも減れば良いな・・・と思いこの記事を書きました。

 

 

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投稿先のTwitterにも同じ画像を反映していますが、この画像は大阪市北区にある「保護猫カフェ ねこじま」さんにて撮影しました。

画像の使用をご快諾頂き、ありがとうございます(^人^)