Gitのコマンドを省略して使う

そろそろGitのコマンドの入力が面倒臭くなってきたので、楽する方法が無いか探してみたところ省略出来ることを今更知ったのでメモφ(○_○ )

 

Gitのコマンドを省略する方法

 

aliasを使う

aliasを設定するとコマンドを省略することができます。

 

aliasとは

エイリアスとは、偽名、別名、通称などの意味を持つ英単語。 ITの分野では、ファイルなどの実体を別の名前で参照するためのシンボルといった意味で使われることが多い。

 

( ゚д゚)<ナンノコッチャ

となりそうですが、取り敢えず手を動かして試してみましょう。

 

aliasを設定する

以下のコマンドをターミナルに入力する

 

$ git config --global --edit

 

Vimに切り替わったら

[alias] に省略したいものを追加する

例: $git branchを省略したい場合

 

b = branch

 

編集が終わったら[esc]で編集終了して[:wq]で保存してVimを閉じる。

 

ターミナルに戻り、設定したエイリアスが使えることを確認

 

$ git b

 

と入力し、ローカルのブランチが表示されたら成功です。

 

設定済みのaliasを確認する

色々設定したものの、どのコマンドを設定したか忘れてしまった・・・なんて時に使うコマンド。

 

$ git config --global --edit

 

Vimに切り替わるのを避けたいときは

 

$ git config --list

 

で一覧を表示出来ます。(coreやuserも一緒に出てきちゃいますが。)

 

 

aliasから削除する

 

$ git config --global --edit

 

でVimで編集するか、Vimが嫌な場合は

 

$ git config --global --unset alias.hogehoge

 

で一発削除。(※hogehogeにはエイリアスで設定した名前が入ります)